独学で学ぶ土地家屋調査士

独学で学ぶ土地家屋調査士
  1. HOME > 試験ガイド・基礎 > 予備校はどこがいい?

土地家屋調査士の予備校はどこがいい?|アガルート・東京法経・LECの選び方

※本ページにはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。教材・講座の料金や合格率などの最新情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

土地家屋調査士の講座は数が限られますが、いざ選ぶとなると迷います。高い買い物なので、失敗したくないという気持ちも強くなります。まずは選ぶ基準を決めると、候補がしぼれます。

実際に、受験体験記や質問サイトには、こんな声が多くあります。

・「アガルートと東京法経、どっちにするか決めきれない
・「どの通信講座も魅力的に見えて、選べない」
・「評判で選んで入ったのに、自分の学習スタイルには合わなかった」
・「高い買い物だから、受講した人の本音が知りたい」

選ぶ基準は4つに整理できます。

計算が苦手で効率よく受かりたいなら、中山式複素数計算のアガルート土地家屋調査士講座が候補になります。ただ、まずは下の基準を決めてからで十分です。

予備校を選ぶ4つの基準

基準見るところ
①計算・記述の講義複素数計算や作図の手順が、分かりやすく説明されているか
②サポート質問制度やカウンセリングがあるか、対象と回数はどうか
③費用・合格特典受講料と、全額返金やお祝い金などの合格特典の条件
④合う講師かサンプル講義を見て、説明の仕方が自分に合うか

迷ったら、まず無料のサンプル講義で「講師が自分に合うか」を確かめるのが確実です。合う・合わないが分かるだけで、判断は前に進みます。

主な講座の特徴

土地家屋調査士でよく候補になるのは、次のところです。料金や最新の内容は各公式で確認してください。

講座特徴
アガルート中山式複素数計算とフルカラーテキスト。オンライン質問や合格特典があり、計算が苦手な人・効率重視の人に向く
東京法経学院調査士の老舗。答練や過去問の演習量が豊富で、網羅的に演習を積みたい人に向く
LEC大手で通学・通信の選択肢がある。全国に校舎がある
日建学院映像講義と通学の形。建築・不動産系の資格に幅広く対応

計算や記述式に苦手意識があるなら、手順から教えるアガルートが入口に向きます。演習量を最優先するなら東京法経学院、という選び方もあります。

計算が苦手なら、まず候補になる講座

数学や複素数計算でつまずいている人は、その部分の講義が分かりやすいところを選ぶと、独学で止まっていた所が進みます。アガルートの中山式複素数計算は、計算が苦手な人からの評判が高い部分です。

中身は、アガルート土地家屋調査士講座の評判・特徴で、向き不向きや料金まで確認できます。まずは無料のサンプルで相性を見てみてください。

▶ アガルートの無料資料請求・サンプル講義を試す

まとめ

予備校選びは、①計算・記述の講義 ②サポート ③費用・合格特典 ④合う講師、の4つで決めます。計算が苦手なら手順重視のアガルート、演習量重視なら東京法経学院、が分かりやすい入口です。

迷ったら、候補を2つにしぼって無料のサンプル講義を見比べてください。独学で行けるところまで行き、足りない部分だけ講座で補うのが、いちばん費用対効果の高い進め方です。独学の進め方は独学の勉強法で確認できます。

▶ 料金・合格特典・無料サンプルを公式で確認する

※PR(広告)/各講座の料金・特典・合格率は公式で最新の内容をご確認ください。

参考にした情報

受験生の声は、公開されている受験体験記・ブログ・Q&Aサイトで語られている悩みをもとにしています。各講座の特徴は各公式サイトの公表内容にもとづきます。

独学で学ぶ土地家屋調査士 編集部

この記事を書いた人

独学で学ぶ土地家屋調査士 編集部

土地家屋調査士試験の用語・条文・記述式・測量計算を、法務省の公式情報と最新の法令に照らして整理しています。

計算が苦手な人向けの講座

中山式複素数計算で計算が苦手な人に評判。評判・特徴の詳細はこちら。※PR(広告)/料金・特典は公式で要確認

Topへ >>

  1. HOME > 試験ガイド・基礎 > 予備校はどこがいい?