独学で学ぶ土地家屋調査士

独学で学ぶ土地家屋調査士
  1. HOME > 試験ガイド・基礎 > 何度も落ちて諦めそう

何度も落ちて諦めそう|土地家屋調査士に不合格が続くときの立て直し方

※本ページにはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。教材・講座の料金や合格率などの最新情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

何度も落ちると、勉強法だけでなく、続けること自体がつらくなります。土地家屋調査士は、何度か受け直してから受かる人も多い試験なので、複数回の不合格はよくあることです。それでも、落ちた直後は気持ちが沈みます。

実際に、受験体験記や質問サイトには、こんな声が多くあります。

・「落ちた帰り道、悔しさより情けなさが先にきた」
・「周りは受かっているのに、自分だけ取り残された気がする
・「わずかな差で落ちると、次へのやる気が続かない」
・「何度挑戦しても受からず、もう諦めたくなる」

まずは、あなただけではありません。そのうえで、諦める前にやれることがあります。

何年も独りで続けるのがつらいなら、環境を変えて弱点を補強する手もあります。アガルート土地家屋調査士講座という選択肢もあります。ただ、まずは落ちた原因を1つ特定してからで十分です。

落ち込みが長引く理由

気持ちが立て直しにくいのは、次の3つが重なるからです。

理由中身
①僅差で落ちるあと1問、あと数点という結果が続くと、やる気が保ちにくい
②長期化で消耗する同じ勉強を何年も続けること自体が、負担になっていく
③原因が分からないなぜ落ちたかがはっきりしないと、来年も同じ所でつまずく

立て直しの入口は、気合いではなく「落ちた原因を1つに特定すること」です。原因が分かれば、次にやることが1つに決まります。

諦める前にやる3つ

順番にやってみてください。

1つ目は、落ちた原因を1つに絞ること。択一の基準点で足切りだったのか、記述が時間内に終わらなかったのか、計算で崩れたのか。原因ごとに、次の記事で対策を確認できます。

2つ目は、次の一手を1つだけ決めること。あれもこれもやろうとすると続きません。特定した原因に対して、来年までにやることを1つに絞ります。

3つ目は、勉強の環境を見直すこと。独りで原因が分からないまま続けているなら、過去問解説で答え合わせをするか、講座で弱点を見てもらうか、環境を変えるのも手です。当サイトの過去問解説独学の勉強法から始められます。

独りで立て直せないなら(環境を変える)

同じ所で落ち続けているときは、勉強法そのものが原因のことがあります。独学だと、その原因を自分で見つけにくいところです。演習量や弱点のつぶし込みを、環境を変えて進める人も多いです。

弱点補強や記述の解説を講座で進めたいなら、計算が苦手な人には中山式複素数計算のアガルート土地家屋調査士講座が評判です。向き不向きや料金は評判・特徴の記事で確認できます。

▶ アガルートの無料資料請求・サンプル講義を試す

まとめ

不合格が続くのは珍しくありません。立て直しは、落ちた原因を1つに特定し、次の一手を1つに絞るところからです。気合いで乗り切ろうとせず、原因に対策を1つずつ当てていきます。

まずは自分が落ちた原因に近い記事を1つ読んで、来年までにやることを決めてください。独りで進まないなら、環境を変えて弱点を補うのも十分ありです。

▶ 合格実績・合格特典を公式で確認する

※PR(広告)/料金・特典・合格率は公式で最新の内容をご確認ください。

参考にした情報

受験生の声は、公開されている受験体験記・ブログ・Q&Aサイトで語られている悩みをもとにしています。

独学で学ぶ土地家屋調査士 編集部

この記事を書いた人

独学で学ぶ土地家屋調査士 編集部

土地家屋調査士試験の用語・条文・記述式・測量計算を、法務省の公式情報と最新の法令に照らして整理しています。

環境を変えたい人へ

弱点補強・記述の解説を動画で。評判・特徴の詳細はこちら。※PR(広告)/料金・特典は公式で要確認

Topへ >>

  1. HOME > 試験ガイド・基礎 > 何度も落ちて諦めそう