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模試や答練を受けると、判定や点数に落ち込む人は多いです。毎回E判定で手応えがない、点が取れずに危機感だけが募る、というつまずきです。
公開されている受験体験記や質問サイトには、こんな声が多くあります。
・「模試を受けても毎回E判定で、合格の手応えがまるでない」
・「模試の点が思ったより取れず、危機感だけが募る」
・「模試D判定で、しばらく勉強する気力が出なかった」
・「模試の結果に一喜一憂して、精神をすり減らす」
・「LEC模試で57点という結果を見て、一時的にやる気を失った」
模試の判定が悪いのは、あなたに実力がないからとは限りません。模試は本番と母集団や難易度が違い、判定は順位の目安にすぎないからです。
解説の手厚い答練で弱点をつぶしたいなら、アガルートの土地家屋調査士講座という選択肢もあります。ただ、まずは下の使い方を試してからで十分です。
模試の点や判定に振り回されるのは、模試の役割を「合否の予告」だと思ってしまうからです。実際の役割は違います。
| つまずき | 実際のところ |
|---|---|
| ①毎回E・D判定で手応えがない | 模試は母集団や難易度が本番と違う。判定は順位の目安で、合否そのものではない |
| ②点が取れず危機感だけ募る | 模試は「まだ取れていない論点」を見つける道具。点数より、どこを落としたかが大事 |
| ③結果に一喜一憂して消耗する | 1回の判定に一喜一憂しても伸びない。基準点との距離と復習に集中したほうが伸びる |
模試でやるべきなのは、判定に落ち込むことではなく、間違えた論点を1つずつ本番までにつぶすことです。判定は、そのための材料にすぎません。
模試を受けた後にやることは、順番が決まっています。判定を見るのは最後で十分です。
1つ目は、間違えた択一を論点ごとに仕分けることです。同じ論点で落としているなら、そこがそのまま伸びしろです。
2つ目は、その論点を条文と過去問で復習することです。なぜ誤りかを説明できるまで戻します。
3つ目は、基準点との距離を確認することです。判定の文字ではなく、点数と基準点の差で自分の位置を見ます。
当サイトには、この流れを進めるための記事があります。判定に振り回されず、独りでも立て直せます。
間違えた論点を仕分けて、条文で復習して、基準点との距離で位置を見る。ここまでで、模試は十分に使えます。
ただ、独学で埋めにくいのが、自分の弱点を体系的に洗い出してもらえないことと、解説を読んでも理解の抜けに自分では気づけないことです。
この2点を、解説の手厚い答練や模試で補う人も多いです。カリキュラムに沿った演習と解説、合格特典などがあるアガルートの土地家屋調査士講座は、弱点の洗い出しに使われています。向き不向きや料金・特典は評判・特徴の記事と公式でご確認ください。
模試の判定は順位の目安で、合否の予告ではありません。判定に一喜一憂するより、間違えた論点を1つずつ本番までにつぶすほうが、点は伸びます。
まずは当サイトの過去問解説で落とした論点を復習して、「弱点を自分で洗い出せない」「理解の抜けに気づけない」というときに答練の力を借りる。この順番で十分に間に合います。焦らず、1問ずつ理由をつぶしていきましょう。
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参考にした情報
受験生の声は、公開されている受験体験記・ブログ・Q&Aサイトで語られている悩みをもとにしています。
※教材・講座・答練の価格や合格率、合格特典の内容は各公式で最新の内容をご確認ください。内容確認日:2026年7月17日。
立て直し・本番の記事
おさえたいポイント
模試は「本番の予行」であって「合否の予告」ではありません。E判定から本番で受かる人も、A判定から落ちる人もいます。判定の高さに一喜一憂するより、間違えた問題の理由を条文でつぶすことに時間を使いましょう。